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回復期リハビリテーション病棟

 回復期リハビリテーション病棟とは……

急性期の治療を受けられた後、病気により障害が残ったり、身体の運動機能力が低下し、家庭への復帰に不安を感じている方にお勧めの病棟です。 リハビリテーションスタッフ(PT・OT・ST)が病棟に常駐しており、病棟スタッフ(医師・看護師・介護職・ソーシャルワーカー)とチームを組んでリハビリテーションの計画作成とリハビリテーションの実施に取り組みます。病棟にリハビリテーションスタッフが常駐していることにより、病棟での入院生活そのものがリハビリテーションの視点からマネージメントされ、日常生活に密着した、リハビリテーションのプログラムが提供されることが特徴です。

リハビリテーション計画は、「総合リハビリテーション実施計画書」としてリハビリテーションにかかわるスタッフ全員によって作成され、患者様とご家族に説明し、その同意を得た上で実施されます。

リハビリテーションの主人公は、常に患者様であるという認識をこのようなシステムとして形にしています。

◎ 家庭に戻られるために必要な準備を早期から進めて、1日も早い退院を目指します。

 入院の対象となる患者さん

次に掲げる患者様を主な対象としますが、急性期を経過した基礎患者様で合併症などのコントロールができた段階とします。そして、リハビリテーションによる改善(効果)が見込める方。
  1. 脳血管疾患(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血)脊椎損傷などの発症後2ヵ月以内
  2. 大腿骨・頸部・下肢・骨盤等の骨折後2ヵ月以内
  3. 外科手術後、肺炎等の治療の安静により生じた廃用症候群を有しており、手術後または発症後2ヵ月以内
  4. その他発症後2ヵ月以内(回復期)で、リハビリにより回復の効果が大きいと認められる方

 病棟案内

ベット数 :46床(個室4床) 南病棟4階
設 備  :患者食堂、談話室および患者様の利用に適した浴室・トイレ、日常生活動作室などのリハビリ施設
スタッフ :医師 大竹 一榮 名誉院長
看護師、介護員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療相談員
 病棟スタッフからのメッセージ……当病院の南病棟・4Fに開設された「回復期リハビリ病棟」の役割は、脳血管障害、大腿部および頸部骨折などの患者様に、急性期病棟からできるだけ早く移っていただき、十分なリハビリサービスを提供し、社会復帰や家庭復帰を目指し、単に家に帰るということではなく、「その人らしく生活する」、「役割を持って生活する」ということを目標にしていただくように考えています。回復期リハビリ病棟に移っていただいた患者様は、リハビリのスタッフによる訓練と病棟スタッフによる生活の中で訓練を重点的にしていきます。

実際には、朝、起きたときからリハビリが始まります。パジャマからの着替え・洗面・歯磨き・食事・入浴・排泄動作等生活の中の全てがリハビリになると思っていただきたいと思います。

また、病棟では、毎月のイベントを計画しています。

生活行動の一つひとつを練習することで、安心して社会復帰や家庭復帰が出来るように、私たち回復期リハビリ病棟の医療スタッフは応援いたします。
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