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当院では最先端の骨密度装置を導入しております。

 骨にはたくさんのカルシウム(骨重量の約50%)が含まれています。
しかし、骨に含まれるカルシウムなどの量(骨量)は若年期をピークに年齢とともに減っていきます。

 
骨量が減少し、骨の中の構造が壊れ、骨は非常にもろく折れやすくなった状態が骨粗鬆症です。骨粗鬆症は圧倒的に女性に多い病気で、女性では閉経期の40~50歳代から急激に骨量が減少し、60歳代では2人に1人、70歳以上になると10人に7人が骨粗鬆症を起こすような状態になっています。
一方、男性での骨塩減少は60歳代過ぎから徐々に増え、70歳以上では10人に4人程です。

 
 現在、日本には1,000万人以上の骨粗鬆症患者がいると推定されています。寝たきりの原因の第3位は骨粗鬆症による骨折とされています。
 当院では、最先端の骨密度測定装置を導入しております。
検査は、痛みもなく簡単にできます。
検査をご希望の方は担当医にご相談ください。
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