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腎臓内科・透析センター

担当医及び専門分野

氏名・役職 認定医・専門医
草野 英二 院長 日本内科学会認定医・指導医
日本腎臓学会専門医・指導医
日本透析医学会指導医・専門医
山本 尚史 診療部長 総合内科専門医
日本透析医学会透析専門医
日本腎臓学会腎臓専門医
中澤 英子 総合内科専門医
日本腎臓学会腎臓専門医
日本透析医学会専門医
自治医科大学医学部臨床准教授
武島 えり 日本腎臓学会腎臓専門医

2018年4月19日 現在


診療内容

腎臓内科外来・腎不全外来

4名の医師で腎臓疾患・高血圧を中心に診療を行っています。蛋白尿、血尿、腎機能障害に対し、病状に応じて腎生検による確定診断、降圧薬、ステロイドや免疫抑制薬などによる薬物治療を実施しています。週4日の腎臓内科外来の他、週1日腎不全外来を開設しており、保存期腎不全において生活指導・食事指導を含めた、きめ細やかな診療、末期腎不全患者様に対し血液透析・腹膜透析・腎移植など腎代替療法の選択についての相談など、腎不全について総合的な診療を行っています。慢性腎臓病患者さまでは心疾患・血液疾患などの合併症も多く、合併症を含めた検査および食事療法など習得を目的とした検査教育入院も適宜行っています。

透析センター

当院透析センターは平成4年4月に透析ベッド10床で開設しました。月水金は午前・午後の2クール、火木土は午前1クールの血液透析療法を行っています。透析ベッドは10床と限りがあるため、透析合併症や手術など入院治療に際しての入院透析および血液透析の新規導入を主に行っています。医師、看護師、臨床工学技士が中心となり、薬剤師、栄養士、MSW(メディカルソーシャルワーカー)も関わり、患者さまの生活指導、食事指導、服薬指導、社会保障制度の活用についての情報提供などを行っています。特殊血液浄化法として潰瘍性大腸炎や自己免疫疾患、難治性ネフローゼ症候群、エンドトキシンショックなどに対し顆粒球吸着療法、血漿交換療法、LDLアフェレーシス、エンドトキシン吸着なども行っています。また、透析センターにおいて週1回腹膜透析外来を開設しており、腹膜透析療法を行っています。
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